当社設立のストーリーが評価され、コンテストでW受賞しました(2020年12月14日発表)

熱い想いを実現する架け橋となりたい

 

「これからの日本をつくる100の“働く”をみつける」という目的で行われる「Work Story Award 2020」においてW受賞を果たすことができました。

 公務員の複業としての活動を、民間企業が主催するコンテストにおいて評価していただけたことは大変意義深いものと感じております。

受賞名(W受賞)

 固定概念を覆す、暮らしと仕事の探究賞(松原佳代氏)

 キャリア自律特別賞(Presented by 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会)

固定概念を覆す、暮らしと仕事の探究賞(松原佳代氏)

 市民の自分と、公務員としての役割の間で模索しながら、ハードルをクリアしていくストーリーに引き込まれました。ライフと仕事のミッションが結びついているところが、これからの働き方の代表のように感じます。社会を変革し導く仕組みをつくるのが行政ならば、自らの働き方が時代に呼応して変化することも社会をより良するために必要なこと。この先駆的ストーリーが広がり、日本の行政と公務員の皆さんの活躍へと繋がりますように。

ゲスト審査員特別賞(松原 佳代 氏)

キャリア自律特別賞(Presented by 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会)

 公務員という特殊な働き方の中で、多様な働き方と民間との共創の可能性に着目し、市長の理解を得て法人設立を実現したプロセスはまさに先進的キャリア自律のロールモデルです。仲間がいること、スモールスタートであること、街のブランディングに寄与する事業内容であることも、持続可能性があり他の自治体でもぜひ参考にしていただきたいと感じました!

グループ審査員特別賞 Presented by 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会



Work Story Awardとは

 2017年に産声をあげたWork Story Awardは、人でもなく、企業でもなく、「ストーリー」にスポットを当ててきました。そこで多くの働くストーリーに出会うことができました。

 「これからの日本をつくる100の働くをみつける」Work Story Award。1年間に20のストーリー、5年間で合計100のストーリーをみんなでみつける、そんなアワードも今年で4回目になります。今こそ働き方を取り巻く、多様でリアルな「ストーリー」が必要ではないでしょうか。

主催等(敬称略)

 主催:一般社団法人 at Will Work

 サポーター企業:株式会社i-plug、株式会社ザイマックス、パーソルキャリア株式会社、株式会社PR Table、株式会社ホットスケープ、森ビル株式会社

 後援:経済産業省

審査員

 谷田千里・株式会社タニタ 代表取締役社長

 松原佳代・みずたまラボラトリー株式会社 代表取締役

 秋田千恵・花王株式会社 生活者研究部ミライフスタイル研究室長

 ナカムラケンタ・日本仕事百貨 代表

 大内伸哉・神戸大学 教授

 以上、アワードHPより抜粋

アワード掲載ページ:横須賀市への想いが叶えた公務員の副業法人化。人と心と地域を結ぶKAKEHASHI

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