KAKEHASHIとは

一般社団法人KAKEHASHI

熱い想いを持つ人の想いを実現する架け橋となり世の中をもっと良くする

横須賀市役所初、職員が副業のために設立した会社

想い〜設立への道〜

2018年、“街の声を聞いて政策を考える”という市役所の研修で聞いた、街を想う人のたくさんの声や困りごとの相談先がわからないといった声。

「私たちにもっとできることがあるのではないか。」

そんな考えが生まれました。

声を聞く活動の重要性を感じた私たちは、研修が終わった後も業務時間外や休日を使った自主活動を継続。

延べ100日の活動の中で限界を感じ、持続的な活動とするために法人設立を決意。

横須賀市長に対して自分たちの想いを直談判し、2020年5月、横須賀市役所初の職員による副業の会社(※)を設立。

※…当社は市役所からの資金援助等は一切なく、1つの民間事業者として活動しています。

法人名の由来

熱い想いを繋げる“架け橋”となりたいという想いから“KAKEHASHI”とする。

橋は渡る人がいることで初めてその役割が生じます。

想いある人のため、そして多くの人に渡ってもらうため、大きく頑丈な橋を目指します。

ミッション

“地域のため”と考えても公務員だからこそできないことがありました。

自治体職員として、社会福祉の充実や必要な公共サービスを維持しなければなりませんが、未だかつてないスピードでの少子高齢化と人口減少による税収の減少に直面。

想いある人や事業者が活躍することでもっと良い世の中になるのではないかと考え、法人の立場の長所を生かし、スピード感や柔軟性を持って取り組みを進め、強い地域経済を作ります。

共同代表

高橋 正和

横須賀市職員/法人設立者/民間企業の営業を経て、2009年横須賀市役所へ転職(写真向かって右)

山中 靖

横須賀市職員/法人設立者/2013年横須賀市役所入庁(同左)

受賞歴

WORK STORY AWARD 2020 審査員特別賞 固定概念を覆す、暮らしと仕事の探究賞(松原 佳代氏)

同 キャリア自律特別賞(Presented by 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会)

YOKOSUKA Invention & Good Action アワード 横須賀市長特別賞

リクナビNEXT 第8回 GOOD ACTION アワード 入賞

GOOD ACTION アワード 入賞 プロモーションムービー(音声が流れます)

5つの事業を中心に活動を展開

事業1:地域の特産物の販売、付加価値の創出や販路開拓の支援

自社開発商品、無添加無着色のピュレ“SUCOYACA Puree”の販売

地域の野菜や果物を Lisa’s Cake Market のケーキに使用する“価値創造や食品ロス防止” など

事業2:人財ネットワークの構築

気づきを与える企業向けワーケーション事業

アスタミューゼ株式会社と連携する“専門技術人材の雇用支援” など

事業3:教育、社会福祉、人財育成等の支援

幼少期からの性知識の醸成を目指す“命育”による性教育プロジェクト

mam&kids salon「結-Yui-」への教育玩具の寄付 など

事業4:産学官連携の推進

立教大学の学生と開発したピクルス“Pickles Beauty”の販売 など

事業5:研修や講演

豊中市での講演会

カヤックサロンやオンライン市役所等での講演

全国の自治体等職員の副業相談対応 など

歩み

<研修〜自主活動期>

2018年

10月(〜2019年3月)

設立のきっかけとなる職場での研修を受講

2019年

4月

“声を聞くこと”の重要性を研修を通じて実感し、研修終了後も声を聞く活動を自主活動として継続

月に一度の民間事業者との勉強会を開始

2020年

3月

活動の重要性と自主活動の限界を感じて法人設立を決意し、市長に直談判

<法人設立〜現在>

2020年

5月

横須賀市役所初となる職員発の複業法人として設立

10月

アスタミューゼ株式会社との連携協定締結“専門技術者の雇用支援”開始

11月

自社開発商品第一弾、“SUCOYACA Puree”の販売開始

12月

mam&kids salon「結-Yui-」へ、売上の一部を寄付

一般社団法人 at Will Workが主催コンテストでW受賞

2022年

3月

リクナビ主催「GOOD ACTION アワード」入賞(全国で9社)

6月

一般社団法人日本ワーケーション協会加盟

一般社団法人KAKEHASHI

代表理事:高橋正和、山中靖

本社:神奈川県横須賀市

連絡先:mail@kake-hashi.info

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