専門人材の採用を支援するアスタミューゼ、 KAKEHASHIと横須賀市の雇用促進による地域創生で事業連携(2020年10月12日発表)

熱い想いを実現する架け橋となりたい

 アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩、以下「アスタミューゼ」)が行っている、47都道府県ごとの技術職・研究職といった専門人材の雇用促進による地域創生事業連携として、一般社団法人KAKEHASHI(本社:神奈川県横須賀市、代表理事:高橋正和ほか、以下「KAKEHASHI」)と取組みを開始いたしました。神奈川県では初の取り組みとなります。

 KAKEHASHIは、現職の横須賀市役所職員で立ち上げた地域密着型の法人となります。KAKEHASHIは、地域とのネットワークを活かし、アスタミューゼと連携して専門技術人材をスカウト採用するダイレクトリクルーティングサービス「SCOPE(スコープ)」を地域企業にご活用いただき、専門人材の雇用促進を図る施策をご提案いたします。

 アスタミューゼは自社の持つ2億件を超えるイノベーションキャピタルデータベースを元に定義した「2025年の成長領域136」と「解決すべき社会課題105」で企業をリブランディングし、各企業が取り組む事業の魅力や成長性をあらためて引き出します。

 両社の取組みにより、地域企業の事業を通じた未来への挑戦を可視化することで、地域企業における人材不足を解消するとともに地方創生に貢献してまいります。

各者のコメント

なぜ、今回の連携を実現させようと思ったのか。

高橋:当法人は「熱い人の想いを実現しもっと良い世の中にすること」を目的としております。アスタミューゼの「技術者の想いを大切にした取り組み」に同じ方向性と、連携をすることで、横須賀をはじめ三浦半島の未来を明るくできるという可能性を感じたからです。

嶋﨑:KAKEHASHIは、現職の横須賀市役所職員が立ち上げた法人です。自治体職員がこのような活動を行なっている事例は少なく、これからの地域社会のあるべき存在だと感じ、共にイノベーティブな活動ができると感じました。

これからの連携に期待したいことは。

高橋:アスタミューゼが展開している「SCOPE(スコープ)」を通じて、横須賀市内の技術力の高い企業のことを多くの方に知ってもらい、それに興味を持っていただいた技術者と企業をマッチングすることで、新たな事業展開に繋がることを期待しています。

嶋﨑:横須賀の地域活性で連携しましたが、横須賀に留まらない「横須賀発」の地域活性化連携をご一緒できると嬉しいと思っています。本連携が近隣市町村はもちろん、全国の自治体職員の一歩を踏み出せる勇気ある取組みになればいいなと思っています。

■アスタミューゼについて

 世界の新事業、新製品/サービス、新技術/研究の情報に併せて80か国の特許情報などを、独自に定義した136の”成長領域”とSDGsに対応した今後人類が解決すべき105の“社会課題”に分類・分析。2億件を超える世界最大級のイノベーションキャピタル(イノベーションの源泉となる資産)のデータベースを構築、活用し、未来創造、社会課題解決のための新規事業提案やM&Aのコンサルティング、投資情報の提供、先端企業や技術、専門人材のマッチングを行う。また、広くサービスをご利用いただけるよう、新規事業創出支援を「ICP(Innovation Capital Pathfinder)」、人材マッチングサービスを「SCOPE」などのSaaS(Software as a Service)としてもご提供し、より多くのイノベーション創出を目指している。

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